[グーグルアナリティクス]Google Analytics 用語解説 ブログ初心者が知っておくべき単語

[グーグルアナリティクス]Google Analytics 用語解説 ブログ初心者が知っておくべき単語

みなさんこんにちは!ブログの管理人

ラチェットです!@ratchet0808 twitter

この記事では、ブログで稼ぐのに必須なツール

Google Analytics 

について解説したいと思います。

今回はブログを開始するために調べたのですが、ブログに限らず、Webサイト運営に必須のツールです。

Google Analytics

Google Analytics[グーグルアナリティクス]とは、Googleが提供するアクセス解析ツールです。

どんなことに使う?

Googleアナリティクスでは、登録したサイトのユーザーの行動に関するデータがわかります。
例えば、

・サイトの訪問者数
・訪問者はどうやってこのサイトにアクセスしたか
・パソコンで見ているのか、スマホで見ているのか

などのデータを確認する事が出来ます。

サイトを見に来てくれる方は、なにかしら目的があって来てくれています。

 

・困っている事がある人→解決させてあげる

・記事の題名が面白そうと思った人→面白いと思ってもらう

・暇つぶしで来た人→時間を忘れるくらい暇をつぶしてもらう

 

などこちらもユーザーの要望に応えなければいけませんし、要望を満たせなければこのサイトにはもう来てくれないと思います。

そのためにも、しっかりと分析する事が必要です。

では単語について解説していきます。

スポンサーリンク

単語

これは僕のサイトのアナリティクス画面です。アクセスは少ないですが、見に来てくれる人がいる事が確認できます。

この画面では右上の赤枠で囲んだ2018.9.26~2018.10.2の期間のデータを示しています。

それではページの見方について説明します。

ユーザー

このサイトに来てくれた訪問者数になります。

新たにAさんという人がサイトを閲覧してくれたらユーザーが1増えます。

Aさんがそれ以降、サイトを訪問してくれたとしても”ユーザー”は増えません。

この画面では2018.9.26~2018.10.2の期間中に58人の方が見に来てくれた事がわかります。

新規ユーザー

指定した期間内に来た新規のユーザー数です。この画面では2018.9.26~2018.10.2の間に新規で51人来てくれた事を示します。

7人の方は2018.9.26より前から来てくれていた事が分かります。

セッション

1回の訪問と考えて下さい。

サイト内の「ページa」を見てから「ページb」に行ってサイトから出たとします。2ページ見ていますが、一連の流れでサイトを見ているので1セッションとなります。

つまり1人のユーザーが1ページ見ても、続けて100ページ見ても1セッションです。

ただし、セッションがきれてしまう条件もあるので、確実にとは言い切れませんが、ほとんどの場合は上記の考えでいいと思います。

ページビューとの区別が分かりにくいので、比較して説明します。

ページビュー

閲覧されたページの合計数です。

例えばサイトの「記事1」と「記事2」を続けて閲覧した場合を考えます。
この時セッション数は1ですが、ページが2回表示されているので、ページビュー数は2となります。

また、画像がうまく表示されなかったりして、再読み込みした場合も1ページビューとしてカウントされます。

ユーザーあたりのセッション数

ユーザーが期間中に何回訪れてくれたかの平均値です。

このサイトの場合だと1.95ですので、1人2回見に来てくれた計算になります。

ただ、平均ですので、10回見に来てくれた人もいれば、1回しか見ていない人がいる可能性もありますので、あくまで平均値です。

ページ/セッション

1セッション(1回の訪問)で何ページ読んでくれたかが分かります。

平均セッション時間

サイトへの滞在時間です。

1セッション(1回の訪問)でどのくらいの時間滞在しているかが分かります。

平均セッション継続時間が2分なら、訪問1回あたりの平均滞在時間が2分ということです。

これは2ページを1分ずつ見ているかもしれないし、1ページを2分かけて読んでいるかもしれません。これもあくまで平均です。

直帰率

1セッション(1回の訪問)でアクセスした最初のページだけ見て帰ってしまう割合です。

この直帰率を減らすことは非常に重要です。このサイトの場合約55%の人が直帰してしまっています。

その理由は、そのページで得た情報以外に興味を引く情報がなかった事を意味します。

いかにサイト内の様々なページにアクセスしてもらうかを思考錯誤し、この直帰率で確認する必要があります。

トラフィック

「流入経路」、「アクセス方法」といったサイトを訪れる際の手段です。

Direct
URLの直接入力やブックマークなど、リンクを経由しないアクセス

Referral
リンクを経由したアクセス

Social
ソーシャルメディアを使ったアクセス

Organic Search
検索エンジンからのアクセス

まとめ

僕がアナリティクスで最初に戸惑った単語はこれくらいです。

その他機能的には、

 

年齢

男女比

リアルタイムで何人見ているか

サイト表示の速度

ユーザー別の情報

 

など、様々なことが確認できるので、必ず活用することをお勧めします。

 

以上、最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

2018.10.2 ratchet

 

スポンサーリンク